友人の家に行きました。友人の家の駐車場に車を止めたら、隣にはとても素敵な車が止まっていたのです。それは私がずっと憧れているスポーツカーだったのです。誰のか聞いたら、友人の兄の友人だったのです。その事を聞いて、どんな人が乗っているのか見たくなったのです。
だから私は見えるところにいました。友人の部屋の窓から駐車場が見えるのです。ここにいたら、きっと乗っている人が見えると思ったのです。でも私よりも早く止まっていたのに、私のほうが先に帰ったのです。その日は見れませんでした。
そしてその一週間後、また友人の家へ行きました。するとまた止まっていたのです。今日こそはと思いました。見るまでは絶対に帰りません。そして今日は最悪、泊まるつもりでやって来たのです。だから絶対に見れると思ったのです。

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真っ赤なとてもかっこいいスポーツカーです。以前テレビで観てからいいなって思っていたのです。いつかきっと、私も乗ってみたいと思っていたのです。そんな憧れの車でもあるのです。
ずっと見ていました。また友人の部屋の窓から、見逃さないように見ていたのです。それなのに、私は寝てしまいました。そして朝起きた時には、もう車はありませんでした。また見逃してしまったのです。

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