自分の乗っていた車のミッション系が故障し、交換で50万円以上かかることが判明。
仕事でも使っているので、とりあえず安くてすぐ手に入る車ということを条件に探していたところ、アウディの中古車が2台候補にあがりました。
同じ車種・モデルなのですが年式が異なるので、見た目も少し違います。
最大の違いは、
A車:年数 10年、走行距離 15,000Km
B車:年数 5年、走行距離 150,000Km
と、年数と走行距離が大きく異なるものでした。
価格は同じです。

A車の方については、「10年も乗ってて走行距離が15,000Kmなんて、そんなはずはない。改ざんか、コンピューター途中で交換してるんじゃないの?」と疑いの目で見ていましたが、車検証をみるとそんなことなさそうでした。
B車の方は代車として出してくれていて、乗った感じは、すごくエンジンの調子も良く快適な走りをしていました。
ただ、外観で塗装がはげ落ちてるところがあるのがちょっと気になるところ。

迷いに迷い、知り合いの車関係の仕事をしている人に相談した結果、ゴム系など年数的な劣化はあるかもしれないが、走行距離が短い方が他の箇所への負担も軽く、自分だったら、走行距離の少ない方を選ぶ、とのアドバイス。
150,000Kmも走っているということは、ほかの部分にも負担がかかっていて、いろいろ交換しなくてはいけない部分がこれから出てくる可能性が高い。
とりあえず車が必要で使用期間が短いなら、お金がかからない方が良いのではないか。とのご意見。

なるほど〜と納得し、年数は古いが走行距離の少ない方を選びました。

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しかし、購入したのは春先だったので問題なかったのですが、夏が近づくにつれエアコンを使ってみると、センターコンソールの吹き出し口から風が出てきません。
コンプレッサーを交換したのですが改善されない。
そこでよくよく調べたら、空気を送るパーツが変形していてふさがっている状態でありことがわかりました。
修理するにはコンソールを外したり大変な作業。結局そのまま乗ってます。

中古車を購入するときは、年数や走行距離だけではなく、エアコン等必需品が動くかどうかの確認が大切だと思い知らされました。

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