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遠くにアルバイトで行かなくてはならなかったときに、みんなで乗り合わせて一緒に行こう!ということになり、山越え、谷越えて、えっさほいさと向いて行った。
その時に、みんな貧乏で、車も軽自動車の少し、くたびれた物だった。

中古のような、それは、長い距離を走るのにはかなり疲れた。
長距離を小さい自転車で走っているようなもので、やっぱり、高速なんかをよく通る人は、こういったポンコツに乗るべきでない、と思ったし、ドライバーもそう言った。

私たちはそんな小さい行き帰りでも、かなり軽自動車のちょっとくたびれたのに乗ると勉強にはなった。
日本の車はいい車が多いので、早々、ポンコツには乗れない。
高速をスピード上げて走っているとき、『おい!この車、途中で分解するんじゃないかっ!?』と思い、ハッキリ言って恐怖だった。
あれが、時速80キロを一生懸命出すことの恐ろしさよ…
長く走りつづけ、無事に帰ったときには、『あー、助かった…』と思った。

人に運転してもらって、悪いけど…

あれで、あの時に定員ギリギリで乗ってたみんなは、やっぱり安くても中古買うのはやめよう!と、多分思ったことだろう。
少なくとも、私はそう思った。
やっぱり、車を持てば、高速には出るだろうし…
1人ではなく、大勢を乗せるときもあるかもしれない。

もしも、中古を買うんだったら、そんなに走行距離を走っていない新品同様を選ぶべき!!
古いのはほんとに、高速では怖い。

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